経験豊富な現役のエンジニアによる Linux基礎研修

今回のLinux基礎研修は、サーバーサイドの知識が全くない方でも理解しやすいよう、配布資料を元に「サーバー」について知っておくべき基礎部分の知識について丁寧にレクチャーをしながら進めていきました。特にサーバーの障害対策の技術として「チーミング」「RAID」「クラスタリング」等の冗長化技術が具体的にどのようなシーンで利用されているのか、具体的にイメージしながら知識を深めることができる内容としています。

会社で準備している研修用のノートPCを使い、講師の方に用意していただいた仮想サーバーへTeraTermによる接続を行い、現場でもよく使用されるLinuxコマンドを中心に、全員で実習を行いました。実習を行っていく中で、操作ミスによる脱落者が出ないように講師によるフォローもあり、とても丁寧でスムーズな研修となっています。

また、研修では、段階的に仮想化されたサーバーを利用した実習を進めていきますが、研修を受講することで体系的な知識が身につくだけでなく、Linux技術者認定試験「LPIC」に挑戦できるレベルまでスキルを伸ばすことができます。これから開発に挑戦してみたいというエンジニアにとって価値ある研修をおこなっておりますので、特に、経験の浅いエンジニアが良く陥りがちなのが、自分で開発環境を用意しようと試みるが、設定が上手くいかない、また、上手くいかない原因も中々解決しないために先へ進めず挫折してしまうケースが多い点が学習ハードルとして挙げられると思いますので、このような基礎研修に参加すことで学ぶことができます。

研修参加者には講師の方が全員分の仮想マシン環境を用意してくれますので、上記のように初学者が初期設定で躓いてしまう心配が一切ありません。不明な点は講師の方に都度、質問することもでき、研修受講後は、自宅PCから予習・復習ができる点も魅力です。

講師独自のカリキュラムをベースに、さまざまなレベルの研修をおこなっております。
自己啓発によるスキルアップを望んでいる方は是非!

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